数学はできるのに英語が苦手な君へ

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(↑この写真が、若い時の自分に激似(^^♪)

昔の自分も同じ考えて苦労したので、みなさんの一助になればと思い、この内容を書きます。

「英語は言語だから、国語に近いから苦手なんだよね」

などと思っている、そこの君!

英語を言語だからということで国語に寄せているでしょうが、その考え方だから

いつまで経っても英語の点数が伸びんないんだよ。

だって、「受験に使う英語は数学なんだよ」

どういう意味かというと

英語は文法という名の公式に、単語という数字や文字を入れていくという数学なんだよ。

はっきりいって、数学の公式を覚える量に比べれば、英語の文法として覚える公式量は数学より

圧倒的に少ないよ!

だって、中学ですら、因数分解の公式、解の公式、三角形の合同条件、平行四辺形やひし形の性質

一次方程式の解法、体積の公式・・・とパッと考えてもいろいろある。

でも、英語の文法なんて、現在形・過去形・未来形・受動態・現在進行形・現在完了形 の6つに

それぞれ肯定文・否定文・疑問文があるだけでしょ。

あと疑問文に疑問詞のあるパターンと、付加疑問文があるくらい。

数学より圧倒的に簡単!

数学が得意なんだったら、数学の各公式の利用や応用ができるはず。

その応用力があるのに、英文法がわからないというのは、ちょっと考えられない。

では、どうして、英語が苦手かというと、

それは、英単語がわからないからだよ。

数学では文字と数字しか使わないところに、いろんな単語を入れないといけない。

それがめんどくさいんでしょ。だって大量にあるように思うよね。

中学でも1200~1800語とか言われると、ちょっと怖気づいてしまうよね。

でもさあ、月とか曜日とか、1~100くらいの数字とか

そんなもの入れて1200~1800語なんだよ。

それに英単語も全く意味のないアルファベットの羅列ではないんだ。

たとえば、兄。弟はbrother 姉妹はsister  父はfather 母はmother と

全部後ろはtherでそろっている!

曜日だって、全部最後は day が付いてるでしょ。

それほど多いわけじゃない。

英語は国語だと思わずに、特に数学の一つだと思って、気持ち切り替えて

取り組んでみたら!

きっと、いい結果でるよ!

頑張ってYo!  brothers and sisters!

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