幕張総合高校

人気シリーズの合格者の声。

今回は県立幕張総合高校に合格した生徒の合格体験記を載せさせて頂きます。

県立高校でも珍しくシラバス(自分で時間割りを考える)など大学のような

取り組みで知られる幕総。生徒数も3学年で2000人を超えるマンモス校。

いろんな個性の人とであえそうな学校ですね。目指しているみんなも頑張ってくださいね。

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Q:受験勉強を本格的にし始めたのはいつ頃ですか?

A:年末年始頃からです。(←遅い)

 

Q:受験勉強を始めたのが遅かったですが、どうしてですか?

A:実感がわかなかったことと、吹奏楽部やコンサートの練習が忙しかったため(←ありがち)

 

Q:どうして実感がわいたのですか?

A:コンサートが落ち着いたら受験勉強だと決めていましたが、気が付くと、次のコンサートがなかったので、そろそろ入試の勉強を本格的にやろうと思いました。

 

Q:課題だった国語と社会での得点ができましたが、何が一番効果的でしたか?

A:すららの国語で点数が取れるようになり、社会は過去問を見て簡単な問題だけやろう。必要最低限だけ覚えようとして、その中でも興味の湧いたところをやった。公民はしっていることも多くて、興味があったので、そこは普通に点数が取れた。

 

Q:夏休み前までは、どれくらい勉強していましたか?

A:平均すると1時間ちょっとくらいです。やるときは5時間くらいで、練習のある日はやらない日もありました。

 

Q:夏休み前までの順位はどれくらいでしたか?

A:20位くらいでした。

 

Q:県立幕張総合高校を受験しようと思ったのは、どんなきっかけですか?

A:知り合いが幕張総合を知っていて、その学校の名前だけしっていた。勉強もしっかりできて吹奏楽もできる幕張総合で、しかも幕張総合は人数は多いので、一人が背負う責任も少し小さくなるかと思いました。競合の中では、部活と勉強のバランスをしっかり守れる体制のある学校だと思います。

 

Q:V模擬を初めて受けたのは?

A:7月です。

 

Q:最初の判定は?

A:S判定でした。ほっとしました。

 

Q:最後のV模擬は12月でしたが判定は?

A:S判定でした。さらにほっとしました。でも、ずっとSだったので、近況感が足りなかった部分は少し反省しています。また、S判定でも安心できない学校だと思っていたのでもう少し気持ちを引き締めてやるべきだったと思っています。

 

Q:秋以降はどのくらいのペースで勉強されていましたか?

A:1日1時間以上はしていました。

 

Q:不安はありませんでしたか?

A:やるしかないと思っていました。最後まで頑張れば、なんとかなると自分を信じて頑張りました。

 

Q:ファンファーレに来たきっかけは?

A:前の席だった友達がファンファーレに通っていたので、その話を聞いて興味を持ちました。それまで塾には縁がなかったので、いろいろと勉強する環境が整っていて、その中から自分で勉強する教材なども選べて学習できることに興味を持ちました。

しかも、価格も安いと思ったので、塾に通うことに決めました。

 

Q:通ってみてどうでしたか?

A:家ではほとんど勉強する習慣がなかったので、塾に通いたい放題プランで通えたので、空いている時間には塾にいくようにして、学習する習慣が徐々につくようになりました。

 

Q:見事、県立幕張総合高校に合格しましたが、今の心境は?

A:ああ、受かったなあ。やっぱり、S判定って受かるんだなあと思いました。

 

Q:後輩の方々に何か一言

A:とにかくファンファーレは自由。よくも悪くも自由なので、自分のペースを崩さない様に。