県立船橋高校

合格者の声 ~県立船橋高校~

来年の入試に向けて、県立船橋高校を受験する方の参考になればと思い、

当塾から県立船橋高校に合格された生徒にインタビューした内容を掲載させていただきます。

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Q:受験勉強を本格的にし始めたのはいつ頃ですか?

A:夏休みからです。夏休みは平均10時間やらないと、ディズニーランドに友達といく許可が下りなかったので・・・。でも10時間毎日は無理だから、やる気の出る日は13時間、出ない日は7時間とかでやったら出きました。

 

Q:夏休み前までは、どれくらい勉強していましたか?

A:部活が忙しく朝練もほぼ毎日あったので、テスト2週間前からワークを始めて2、3回はワークができるようにしていました。あとワークはわからないところをわかるようにするためで、基本的には学校の授業を聞いて理解できるようにしていました。

 

Q:夏休み前までの順位はどれくらいでしたか?

A:基本的には学年のTOP10には入っていたのですが、不得意の数学で失敗することもあり、TOP10から外れることもありました。でも、これまでは一度も一位は取れず、それが悔しかったです。

※補足:3学期末で見事、学年1位を獲得されました。

 

Q:県立船橋高校を受験しようと思ったのは、どんなきっかけですか?

A:最初は薬園台に行こうと思っていました。県船は、ガリ勉なイメージがあり少し敬遠していました。

でも、5・6月頃の文化祭に行ったときに、みんながとても楽しそうに文化祭をやっていて、「ガリ勉」のイメージがなくなりました。

夏と秋の説明会と授業見学に行ってみるとみんな楽しそうに勉強していたので、自分もここで勉強したら楽しそうだなと思いました。

また、生物部がオリンピック行ったり、クイズ部がクイズの大会でいい成績を修めていたりして、学校の勉強以外でも頑張っているのを見て、そういう人たちと話をするときっと楽しいだろうなと思ったからです。

 

Q:それで夏休みから本格的に勉強を始めたわけですが、いつ頃からその結果が出てきましたか?

A:夏休み明けの学校の到達度テストで点数が伸びました。

 

Q:V模擬を初めて受けたのは?

A:9月です。

 

Q:最初の判定は?

A:D判定でした。

 

Q:最初の判定を見てどう思いましたか?

A:こんなもんかと思いました。Eじゃなくてよかったなと。

 

Q:D判定だけど焦りませんでしたか?

A:全然!まだ何か月もあると思っていました。

 

Q:秋以降はどのくらいのペースで勉強されていましたか?

A:さすがに10時間はできなかったけど、4時間くらいはしていたように思います。

夏休みは比較的基礎を固めたので、秋はとりあえず一度間違えた問題を2回目間違えないように、自分でなぜ間違えたのかを解説できるようにしていました。

 

Q:その後のV模擬の判定結果はどうでしたか?

A:D→C→B→Dでその後入試本番でした。

 

Q:入試直前の判定でD判定だったので不安はありませんでしたか?

A:ちょっと落ち込みましたが、まあこれでA判定とっていたら、勉強しなくなるかもと思ったので、まあよかったかなと思いました。443点くらいで51位だったのにB判定だったから、A判定は無理だと思っていました。

それに数学全然できなかったのに合計点がそれほど悪くなかったので、入試本番の時に数学がすごく難しくて多分点数悪いなとテスト中に思ったけど、前のV模擬を思い出したら、数学悪くてもいけるのではないかと思い、他の3教科に焦らず取り組めました。それが結果的には良かったのではないかと思います。

 

Q:ファンファーレに来たきっかけは?

A:友達が通っていたからです。

 

Q:入ったのは12月頃でしたが、それまでは塾に行かなかったのはどうしてですか?

A:進研ゼミをやっていたし、基本授業で理解していたので、そんなに必要性を感じていなかったからです。

 

Q:通ってみてどうでしたか?

A:ずっと勉強仲間がほしいと思っていたので、お互いにいい影響を与えながら勉強するのは何より楽しかったです。

 

Q:課題だった数学の克服を目標にされていましたが、結果的には入試の数学については、それほど克服できなかったように思いますが、塾にきてよかったでしょうか?

A:普通に考えて、塾に来なかったらもっと悪かったように思います。

 

Q:ファンファーレのいいところはどこですか?

A:テストの結果が悪くて落ち込んできても、楽しく勉強できたし、帰るときにはまた受験勉強がんばろうと思えるところです。

 

Q:見事、県船に合格しましたが、今の心境は?

A:いまだに信じられないのですが、高校の勉強についていけるように頑張りたいと思っています。

 

Q:後輩の方々に何か一言

A:「運命の高校なら受からないはずがない!」という言葉が一番好きでした。受験勉強は辛いと思いけど、本当に行きたい高校だったら受かると思うので、是非、頑張ってください。

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随所に彼女の前向きさが表れているインタビューでした!

また、間違えた問題を解説できるようにしていた というのは勉強方法として、とてもいいですよね。

後日、お母様からいただいたメッセージも掲載させていただきます。

すごく文才を感じるメッセージでしたので、原文をそのまま掲載させていただきました。

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長い高校受験が終わりました。

人生初めての大きな試練に立派に立ち向かい、結果も出すことができました。ファンファーレとの出会いは娘にとって大きな祝福でした。

塾長(古川先生)のお人柄

…志は高く、

頭は低く、

心は熱くまた広く…

そして共に学ぶ仲間

ファンファーレは町の小さな開業医

そこには全人格をもって勉強を視てくださる気さくで腕の確かな先生がいる、そんな印象です

わずか3ヶ月でしたが、ファンファーレに通わせていだだけて本当に良かったです。細かいところまで娘のために考えて手当てして下さいました。ありがとうございました。

これからも、いつもそこにファンファーレがある。心強いです。

多くの人がファンファーレを知って下さるように願っています。

本当にありがとうございました。